そもそもダロスってなんなんでしょうね。
ダロス(dallos)1983年12月14日に最初の巻が発売された世界初のOVAである。当初は、当時46話での打ち切りが決まっていた『魔法のプリンセスミンキーモモ』の後番組として企画されたが、『モモ』の放送延長が決まったため『ダロス』は放映枠がなくなった。しかし、ビデオのみで発売する作品として企画は継続され、結果的に「世界最初のオリジナルビデオアニメ」となった。1巻に1話の構成で、最初の巻には第2話が収録されていた。これは地味な作風の1話ではなく、戦闘シーンがあり派手な2話を先にすることにより販売に弾みをつけるためである。
史上初の試みということもあってか、第1巻は1万本が売れ[1]、全4巻合計で2万本を出荷した[2]。制作費は総計1億円[2]であった。
あ、
間違えた。
ダイダロス(Daedaus)ダイダロス(Δαίδαλος, Daedalus)は、ギリシア神話の登場人物のひとりで伝説的な大工、工匠、職人、発明家である。名前は「巧みな工人」を意味する。斧、錘、水準器、神像などを発明したとされる。メーティオーンの子エウパラモスとアルキッペーの息子、ペルディクスの兄弟[1]。クレータ島の王ミーノースの女奴隷ナウクラテーとの間にイーカロスをもうけた[2]。
アテーナイで人気を集めていたが、ペルディクスの息子で弟子のタロースが鋸を発明すると、その才能を恐れて彼を殺したためにアテーナイを追放された。
その後クレータ島に逃げてミーノース王の保護の下、王妃パーシパエーのための牝牛の模型や、その子ミーノータウロスのための迷宮(ラビリュントス)を造った。
王女アリアドネーが英雄テーセウスに迷宮を脱出する方法を教えたことからミーノース王の怒りを買い、息子イーカロスと共に塔に幽閉される。ダイダロスとイーカロスは人工の翼をつくり逃亡するが、その途中でイーカロスは太陽に接近しすぎて、翼の蝋が溶け墜落死した。その後、彼はシチリア王の元に身を寄せた。
イカロスの翼は堕落の象徴。
それは措いといて、やっぱりというかなんというか、コダロスはただのシャレでした。